博物館資料のご紹介6 -西堤遺跡のウマの下顎-

古墳時代のウマの下顎骨で左右の奥歯が残っています。高さ約25cm。ウマは、古墳時代から飼育されはじめた動物です。東大阪大学に近接する西堤遺跡から出土。河内湖周辺の遺跡からは、多くのウマの骨や歯が出土していることから、この地域でウマが盛んに飼育されていたようです。本遺跡出土のウマの下顎の骨は、常設展示の古墳時代のコーナーに展示中です。

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